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2008年06月04日

 野望

 
 
前回書いたように、こやつはすぐに机に乗りたがる。

机に乗ると余計なことばかりするので、乗せないようにしてきた。



だけど最近、乗せてやるようにしようかナ・・・と思い始めている。

(過保護オジイチャンの考えそうなことである)






FPX0223.JPG
  <オジイチャンの野望の図>







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  また字が多くなったので、続きは「続きを読む」に置きました。
  気が向いた方はどうぞ。
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ここには写真だけ。








FPX0035.JPG
  <起きやがった>








FPX0034.JPG
  <ナニコレ・・・?>









FPX0042.JPG
  <ガブガブ>








FPX0057X.JPG
  <ていてい>






FPX0060.JPG
  <ぎー!>

 

 
 続きを読む(写真は1枚だけの駄文)

ニックネーム かに at 06:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 スリスリ

 
 
こやつはいつも足元をチョロチョロしているが、スリスリはそんなにしない。

人間はスリスリされると気持ちいいので、ちと残念である。


で、おいらはもっとスリスリしてもらおうと思い、「スリスリしたらおやつをあげる

という姑息な作戦を、しばらく前にやってみた。





これはもう、あっという間に覚えた。

1週間もしないうちに、スリスリしまくりになった。

単純だし欲求に直結してるから、すぐ理解したようだ。




おいらは毎日スリスリされて満足・・・のはずだったんだが、

世の中そんなにうまくはいかないものである。

当然の結果として、こやつはスリスリしすぎの猫になってしまった。

オヤツを食ったその足で、すぐにスリスリしに来るのだ・・・。

というか、スリスリするために急いでおやつを食っているようにさえ見える。






で、おいらは今度は、「スリスリでおやつが出るのは1回まで」というのを

教えるために、2回目からひたすら無視せねばならなくなった。

これは、オジイチャン病のおいらには、かなり辛いことであった。

こんなことなら、ヘンなこと教えるんじゃなかったよ・・・。






「スリスリでおやつが出るのは1回だけ」というのは、

「スリスリしたらおやつ」という単純な図式に較べるとだいぶ難しいみたいで、

なかなか理解してくれない。それどころか、こやつは、

スリスリしてることに気づいてないから、おやつをくれないんだ

という妙な誤解でもしたのだろうか、スリスリの圧力がどんどん増加し、

最近は「ごっつんグリグリ」みたいな感じになってしまった。






いっそのこと、「もうスリスリしてもおやつは1回も出ませんよ」ということにしたいのだが、

すでにゴハンの準備をしてるときもグリグリしまくりになっているから、

いまさら『スリスリ=食べ物』の図式を壊すことは不可能になりつつある。







というわけで、今日もおいらは、こやつの

こんなにスリスリしてるのに、なんでくれないの?

という視線に耐えなければならないのであった。



あああ・・・・・。

なんでこんなことになってしまったんだ。

おいらはただ、もうちょっとだけ、スリスリを増やして欲しかっただけなのに・・・。











akubi.JPG
  <電話の上で大あくび>
 





 
ニックネーム かに at 23:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

 くるくる

 
 
えさをやろうとしてえさ皿を持つと、こやつはステテテッとえさ場に走っていく。

で、えさ場の前で、必ずくるくる回りながら待っている。

「はやく、はやく」という気持ちが行動に出てしまうのだと思う。

そんなにあわてなくても、ちゃんとやるよ・・・。






【ウマイごはん】(動画時間15秒)












目をぎゅっとつぶって、ぺちゃぺちゃ音を鳴らしながら、こやつは必死で食べる。


一度に、できるだけたくさん口に入れようとしているみたいだ。


そんなに急いで食べなくても、時間は余るほどあるだろうに・・・。








(おまけ)

「続きを読む」に駄文を書きました。



 
 続きを読む(写真ナシの駄文)
ニックネーム かに at 21:08| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

 1歳!!

 
 
今日はうー公の誕生日。


うー公は1歳になりました。






DSCF1216.JPG
   < 全然かわりばえしないけど、1歳! >








こやつには大変な1年だっただろうなあ・・・。


母猫とはぐれて迷子になって、人間や犬に出会って、


知らない家に引越しして、2回も手術したもんな。










DSCF1376.JPG








ところでおまえ、なんで母ちゃんとはぐれてしまったんだ?


チョウチョでも追いかけてるうちに、見失ってしまったのか?





きっと、怖くてギャーギャー鳴いたんだろうな。


やさしい人に見つけてもらってよかったな。










DSCF1474.JPG









おまえが怪我したせいで、おいらはすっかり心配性が板についてしまったぞ。


頼むから、もう怪我すんなよな。


あと、できれば噛むのやめてくれよな。


まあ、やめないと言っても、やめさせるけどな。




 
 
ニックネーム かに at 07:26| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

 カリカリの食べ方

 
 
ひとりぼっちになるのが大キライなうー公は、常に人間と同じ部屋にいようとする。

なので、こやつを猫部屋(和室)に入れるのは一苦労である。


遊ぶフリをして猫部屋に誘い込むのは簡単なのだが、戸を閉めようとすると

こやつは戸が閉まる前に部屋を出ようと猛ダッシュするので、

下手すると戸に激突してしまうからである。

(実際、今まで何度も激突している・・・)





なのでおいらは、こやつを猫部屋に入れるときは、囮として少量のカリカリを与えることにしている。

何度も同じ手を使っているので、さすがに猫にもバレバレなのだが、

それでもひっかかってしまうところがしょせん猫である。

(いったん食い始めると、やめられないらしい)







こやつにとっては、量の多少にかかわらず、カリカリはもはや「疑わしい食べ物」のようで、

カリカリを食べるときは必ず、2〜3口食べるたびに人間の方をチラリと見て、

置き去りにされないかどうかチェックするのである。









【カリカリ詐欺を警戒中】(動画時間14秒)










ちなみに、このチラリチェックで人間が戸を閉めようとしているのを見つけると、

こやつは固まったようにこちらを凝視する。



・・・が、ダッシュしてこない。ただ凝視するだけ。(←チェックする意味なし)


こやつは戸が閉まっていくのをじっと見届けたあと、とりあえずカリカリの残りを全部食べ、

それからおもむろにギャーギャー鳴き始めるのである。




うー公よ・・・。

そのタイミングで鳴きまくっても、あまり説得力がないような気がするんだけどな・・・。





 
 
ニックネーム かに at 09:41| Comment(6) | TrackBack(0) | 高速チラ見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

 お客さん

 
 
2週間ほど前のことだが、家に保険屋が来た。

「ちょっと複雑な注文をつけたいのでこちらから出向く」と言ったんだが、

「いえいえ、行かせてもらいます」と言うので、じゃあどうぞとなったのだ。


さっそくやって来た若い営業マンは、鼻の頭に汗をかきながら、

用意してきた見積もり書やらデータやらを、いそいそとコタツテーブルの上にならべた。

そして、緊張した口調で説明を始めた瞬間・・・・。







もうだいたい察しがつくだろう。

そう、ヤツが来たのだ




こやつはテーブルに上がり、保険屋のならべた資料をすべて覆い隠すようにドテーッと横になった。

保険屋の手前、さすがに写真は撮れなかったが、なかなか見事な覆いっぷりだった。

こやつは客が好きだから、さっそく構ってもらおうとしたのだろうな。







出鼻をくじかれて動揺した営業マンは、「は、は、は・・・」と、ひきつった笑いを浮かべている。

おいらは、「まあまあ、こんな家なんで、コーヒーでも飲みながら」

とコーヒーをすすめつつ、こやつを抱き上げて猫部屋に連れて行き、閉じ込めた。





おいらのすすめにしたがい、コーヒーを2口ほどすすった後、

若い営業マンは気を取り直して再び説明を始めた。

だが、その瞬間・・・。





そう、例のごとく、猫部屋から大音量の奇声が響き始めたのだ。


「ア゛ンギャーオ、ア゛ンギャーオ」


・・・保険屋の説明、半分も聞き取れず。






保険屋も困惑していたが、今度はさすがにおいらもあせった。

閉じ込め作戦が使えないとなると、まずいぞ。




おいらは平静を装いつつ、とりあえず猫部屋の戸を開放しながら、

「食卓を使うか・・・いや、すでに双方の資料がならんでるし、イスも足りないからダメだ。

・・・こうなったら、猫をブロックしながら凌ぐしかない!」

瞬間的にそんなことを考えていた。







その後は、どうにかこやつをブロックしながら話を進めるうちに、

だんだん率直な話し合いとなり、よい提案も受けることができた。

なんとか凌ぎきることができたというわけだ。




だが密かに・・・。

ときどき保険屋がコレ↓を見てギョッとしていたことについては、

おいらは気づかないフリをせねばならなかった。









DSCF1575.JPG
   ↑コレ・・・・<あそぼ!のポーズ>








あそぼのポーズ、猫が好きな客にはけっこうウケるんだけどな・・。

この営業マンは、猫が嫌いとまではいかないと思うが、猫のことはほとんど知識がなさそうな感じだった。

うー公のことを「何をするか予測できない生き物」とでも思ったようで、あそぼポーズもウケなかったみたいである。






うー公よ、せっかくお客が来たのに、構ってもらえなくて残念だったな・・・。




 
 
ニックネーム かに at 06:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

 カミツキその後

 
 
GW中に、すっかり噛みつきに味をしめてしまったうー公。

あれからいろいろやってみてるんだが・・・。



おいらの性格からして、もしうまく行ってたら、すぐここで鬼の首でも取ったように

自慢するだろうから、自慢してなかったってことは、つまりそういうことだ。






いちおう、やってみたことをちょっと書いてみて、頭を整理してみよう。

なんかまた、長ったらしい駄文になりそうだぞ。

たいした写真もないし、読まないほうがいいかもしれません。

(うまく行ってないと投げやりになるなあ・・・)




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 やっぱり長くなったので、以降は「続きを読む」に移しました
+++++++++++++++++++++++++++++

続きを読む(写真は少しだけの駄文)
ニックネーム かに at 01:19| Comment(6) | TrackBack(1) | 噛み癖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

 やっぱりウナギ

 
 
こやつの体重は2.7kg。


雑種のメスの標準体重は3kgらしいから、特別小さいというわけでもないと思うが、


ちょこんと座ってるのを見ると、やっぱりちょっと小さめかもという気もする。





DSCF1750-a.JPG









でもこやつは、伸びると長いぞ。






今日は伸びていく様子を連続写真で紹介。









@
 DSCF1752.JPG

A
 DSCF1754.JPG 

B
 DSCF1758.JPG

C
 DSCF1760.JPG

D
 DSCF1762.JPG







うにょーーんと伸びていく姿をみると、こやつを拾った人がウナギと名づけたのは、

やはりこの姿のせいではないかと思えてくる。








上から見るとこうなっている。






DSCF1806.JPG







骨、ちゃんと入ってるか・・?

 



 
 
ニックネーム かに at 21:20| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

 動くヒモ

 
 
うちには「猫箱」と呼んでいる箱がある。

もはや使えないことが確定したおもちゃ、ブラシ、胴輪、首輪、等々が入っている。

いわば猫グッズの墓場のような箱である。





しかし、こやつという猫は、「使ってくれ」と言っても使わないくせに、

「使っちゃダメ」と言うと俄然興味を示しやがる性格なので、

最近よくこの箱にもぐりこんでガサガサしている。




そして先日、こやつはこの箱の奥から、あるヒモを見つけた。

それは、例の「釣竿」の先に付けているヒモの余りだった。



071016_tsurizao-a.JPG
↑釣竿というのはこれのことです
(釣竿の長さは90cm)





この釣竿には、もともと薄緑色のふわふわ玉がついていたんだが、

こやつは当時目が悪くて薄い色のものはすぐ見失ってしまってたので、

紙袋の取っ手になっていた濃い色のヒモを切りとって結びつけたんだった。

おいらもすっかり忘れていたが、そのヒモの余りを予備としてこの箱に入れておいたらしい。






こやつは大発見でもしたかのように、そのヒモを持ち出して大はしゃぎである。

返せと言っても、返す気はまったく無いらしい・・・。






DSCF1962.JPG
  <フンガー!!!>

(ハッスルしすぎでブレブレ写真しか撮れませんでした)






いつもは遊びの時間が終わるとどこかへ消えてしまうあの「ヒモ」で、

好きなだけ遊べるとでも思ったのだろうか?

いつもにはない執着心で、どうしても返してくれないのである。





しょうがないので、しばらく放置していると、


こやつはこんなこと↓をし始めた・・・。







DSCF1997.JPG
  <動いたら捕まえる!>







ヒモが動き出すのを、じぃーーっと待つうー公。

いくら待ったって、そのヒモは糸も釣竿もついてないから、動くわけないんだけどな。








・・・ん?

んんん?

ま、まさか、おぬし・・・。

ヒモが動くのは人間が釣竿で動かしてるからだってこと、

いまだにわかってないんじゃないだろーな・・・?





 
 
ニックネーム かに at 07:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

 鬼ごっこ

 
 
近頃、鬼ごっこ遊びがこやつにウケまくっている。



鬼ごっこ遊びは、かくれんぼの発展型のような遊びである。


  1.まず人間が物陰にかくれる
  2.猫が人間を見つけて襲う(叩く)
  3.人間は仕返しするために猫を捕まえようとする
  4.猫は捕まらないように安全地帯(穴ぐら)まで走って逃げ込む
  5.人間は穴ぐらに手を入れるが猫に手を叩かれてあきらめる




5はただの儀式にすぎない。ゲームの中心は4である。

無事に穴に逃げ込んだら猫の勝ち、途中でつかまったら猫の負けというわけだ。

(・・・つっても、必ず猫が勝つという筋書きは、最初から決まってるんだけどな)








※本文と写真はあまり関係がありません
DSCF1848.JPG
  <ビニール大好き・その1>








猫が勝ったら、人間が隠れて、また1から繰り返される。

1巡目ですでに人間は仕返しモードになっているはずであるから、

2巡目以降で人間がかくれるのは「待ち伏せ」のためである。

人間が待ち伏せしていると、猫はおそるおそる近づいてくる。

目が合ったらただちに人間は猫を追いかけ、猫はまた逃げるのだ。





この遊びでは、人間が隠れる場所はあまり凝る必要は無い。

この遊びの肝は、猫がいかにして人間をからかうかという点にあるのだ。


猫は、たとえば

  (a) いつでも逃げられる距離を確保しながら人間と目を合わせる

  (b) 一瞬だけ待ち伏せ地点に飛び出して、即逃げる

  (c) 待ち伏せ地点を全力で駆け抜けて、待ち伏せを無意味化する

  (d) いつの間にか人間の背後にまわり、人間を驚かす

などの方法で、人間をおちょくり倒すのが楽しいのである。



このあたり、かなり猫に有利な設定となっており、わがまま猫のうー公にはウケたみたいだ。

鬼ごっこが始まると、こやつのシッポはずっと真上を向きっぱなしなのである。









※本文と写真はあまり関係がありません
DSCF1863.JPG
  <ビニール大好き・その2>








鬼ごっこ遊びは、アメリカアニメ「トムとジェリー」を知っている人(つまり昭和な人・・・)

であれば理解しやすいと思う。

ジェリーをいじめようと追いかけまわすトムの役をおいらがやり、

かしこいジェリーの役をうー公にやらせてあげるということである。




つまり、トム役のおいらがやるべきことは、ひたすらやられっぱなしになることだ。

あまり楽しくない役まわりであるが、しかたなかろう・・・。




 
 
 
ニックネーム かに at 22:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

 寝相

 
暑くなってきたからだろうか、こやつは最近、寝床(こたつ)にもぐらずに

キャリーの中で寝ている。




そんでもって、キャリーで寝るときはこの格好↓である。








DSCF1630.JPG
  <またその寝方か・・・>







入り口をめくると、こうなっている↓









DSCF1640.JPG
  <娘よ・・・>









そりゃあ猫だから、たまにはそういう格好になることもあるだろうが、

この一週間ほど、いつ見てもこれなのはちと気になる・・・。




今日はついに、リビングの床でも、この格好で寝てた。



まさかおまえ、ずっとこの寝方になっちまうんじゃないだろうな・・・。








DSCF1650.JPG
  <あ、起きた>




 
 
 
(おまけ)
「続きを読む」に、前回記事に関する駄文を書きました。
(恥さらしのためそのうち消すかもしれません)
 
 
 
 
 続きを読む(写真ナシの駄文)
ニックネーム かに at 00:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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