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2008年01月05日

 賀正

明けましておめでとうございます。


秋から始めたこのブログ、だんだん更新が減ってきて、12月の更新はたったの9回でした・・・。

今年はもっと気楽に、短くてもいいからなるべく更新を増やそうと思います。





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たまに見に来てくださる皆様、本年もどうぞよろしくお願いします。
 
 
 
 
 


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2008年01月07日

 まくら

床に雑誌が置いてあると、こやつは雑誌の上に座る。

雑誌に限らず、こやつは、床に直接座るより何かの上に座るほうがいいらしい。

特に、自分の体がちょうど乗るくらいの、微妙な大きさのものが好きみたいだ。



なぜそんなことをするのかよくわからないが、まあ好きなようにさせている。


でも・・・、







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 <枕の上はかんべんしてくれないか?>








ホットカーペットに置いてある枕が、すぐに占領されてしまう。

枕の上に尻を置かれるのは、あまりうれしいものではない。

しかも、2個いっぺんに使いやがって。

そもそも、枕に乗ったら、ホットカーペットの意味がないだろうが。

意味がわからん。


 
 
 
 
 
 
ニックネーム かに at 21:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

 釣竿遊び考察

今日もうー公は、おいらのまわりをうろうろ歩いて、遊びを要求している。

おいらのことを、遊びマシーンだと思っているようだ。



遊びのメインは、相変わらず釣竿遊び(釣竿と糸の先についたおもちゃを人間が動かし、それを猫が追いかけまわすというシンプルな遊び)である。

この遊びは、言葉で書くと簡単そうだが、実はけっこう難しい。猫のレベルに合わせて難易度を調節しないといけないからだ。それに、なかなか終わらせてくれないので時間がかかるため、正直めんどうくさかった。





しかし最近、短時間で猫を満足させるコツがわかってきた。

どうやらこやつは持久力というものが非常に少ない。おそらく、こやつに限らず猫科の動物はみんなそうなのだろう。瞬発力はあるが持久力に欠けるのだ。

なので、家中を広く使って、全力疾走の時間を増やしてやると、案外すぐにへばってくる。そこで水とおやつを与えると、あっさり終了させてくれるのだ。






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 <つかまえた!>








この遊びは、ただむやみに運動して追いかけまわすだけでなく、

  ・獲物の動きを予測して近道をする

  ・逃げ込んだ獲物の出口を予想して待ち伏せする

  ・獲物が潜んでいる可能性の高い場所を思い出す

などの頭脳プレーも必要で、どうやらそこが猫にウケるらしい。







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 <こっちから出てくる>





しぶとく釣竿遊びを研究してきたおいらの経験によると、

運動と頭脳のバランスは「運動7:頭脳3」くらいにしてやるのがよく、

そのうち運動は「疾走4:瞬発2:よじ登り1」の割合で要求してやるのがよい。




最初の頃は、おいらもよくわかっていなかったので、瞬発運動やよじ登り運動を多めにしていた。そのため、全力疾走の時間が短すぎて猫が疲れず、いつまでも遊ばされてしまった。

だから全力疾走の時間を増やそうと思ったんだが、走るばかりでは単純すぎて猫が飽きてしまうので、うまくバランスをとらないといけない。

あれこれ試してみて、ようやく、15分くらいで遊んでやれるコツがわかったのである。



それにしても、チビ猫を家で飼うのは、やっぱりたいへんだ・・・。 
  
 
 
 
 



ニックネーム かに at 07:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 釣り竿遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

 棚登り

やたらと棚に登りたがるうー子。

なぜそんなに棚に登りたがるのだろう。

いろんなものが置いてあって、ごちゃごちゃしてるのがいいのだろうか?








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 <狭いところ見つけた!>






まあ、おとなしく寝ててくれるのなら、登ってもいいんだけどね・・・。

おとなしくしてるはずがないので困る。

寝てると思って放って置いたら、いつの間にか最上段まで登っていたりするのだ。






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 <棚の最上段・・・けっこうな高さがある>








こないだ、突然「ドサッ!」という大きな音がして振り返ったら、

↑の写真に写っている白い紙袋が床に落ちていた。

間違いなく、うー子の仕業である。




「また悪さをして!」と叱ろうと思ったのだが・・・あれ?

棚の上に猫がいないぞ・・?







もしやと思って紙袋を見ると、中から耳を寝かせたうー子がのそのそと這い出してきた。

そして、すごい速さでテーブルの下に逃げて行き、そこで「ウニャ、ウニャー!!」と叫んでいた。

あまりにアホ過ぎて、もう叱る気もなくなってしまった。
 
 
 
 
 
 
 
 
ニックネーム かに at 02:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

 7ヶ月

いつの間にやら、もう7ヶ月だ。

体重も2.4kgになったし、そろそろ不妊手術するべきかな。




ウチに来たとき1.6kgだったから、ちょうど1.5倍になったのか。

でかくなったなあ。

行動は、まだまだ子供なんだけどな。









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 <耳が見えてますよ・・>














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 <頭はちっとも成長してないようですね>

 
 
 
 
 
 
 
  
ニックネーム かに at 00:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

 長さ

まずい。

こないだ更新を増やすと書いたのに、7日も放置してしまったぞ・・・。





こりゃ、カメラがいかんからではないか?

猫ブログを始めて3ヶ月以上経つのにしぶとくケータイカメラを使っているやつなんか、
おいら以外あまりいなさそうだぞ。



ケータイカメラは起動するのに時間がかかるし、暗いところで撮れない。

一枚保存するたびに時間がかかるので、シャッターチャンス逃しまくり。

しかも、撮った写真をパソコンに移すためにメールで送信するというバカな方法を
取っているため、ほんの5、6枚の写真をアップするのも一苦労だ。



つまり、面倒くさすぎるからだめなのだ。

めんどくさくないカメラが必要だ。

暗いところでも撮れて、光学ズームできるデジカメが欲しいぞ。

もっと言うと、速い動きも撮れるデジカメが欲しいぞ。






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 <こたつから出てきたうーこ>







だがしかし、カメラを入手するまで更新を休んでるわけにもいかない。

気を取り直して、何か書こう。







そうそう、こないだ、カーペットの上で手足を伸ばして寝てたので、
ふと思いついて、手の先から足の先までの長さを測ってみたんだった。






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 <巻き尺を置いてみた>







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 <どうやら74cmのようだ>







だからどうというわけでもないんだけど。

なぜ測りたくなったのか、自分でも謎だ。

でも、今度はちぢこまってるときの長さも測ってみようと思っている。




 
 
 
 
ニックネーム かに at 18:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

 いたずら猫


昨日、帰ってきて、キッチンを見たら・・・。






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 <しょええー!!>







あーあ・・・。

なんか、どっと疲れる光景だ。





言うまでもなく、うー公の仕業だ。

しかし、こやつは全く悪びれた様子もなく、人間が帰ってきたことをキャッキャと喜んでいる。

何だか叱る気も失せてしまう。

叱っても理解できなそうだし。







だが、そう言って叱らないのは、ひょっとしてまずいのかな。

叱らないと、皿を落としてはダメということを永久に理解しないような気もする。

やはり、きちんと叱るべきなんだろうか・・・?







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 <いたずら猫>







もしこれが、以前実家で飼っていた猫ならどうだっただろう。

たぶん、「まずいことをやってしまった」と思い、びくびくしながら人間の顔色をうかがっていたように思う。キャッキャと甘えてくるなんてあり得ない。

おいらのかあちゃんは厳しかったから、きっと、割れた皿のところへ猫を連れて行って、せっかんしていただろうな。

現行犯でなくても、いちおう現場で叱ると、割れた皿と叱られた記憶は結びつくみたいだった。

ただ、こうやって叱っても、皿を割ったときに「しまった」と思うようになるだけで、皿の近くで遊ぶことを止めさせる効果はそれほど大きくなかったような気もする。

盗み食いもよく叱られていたが、「次はバレないように盗もう」と考えるだけのようで、ちっともやめなかったしな。

これってつまり、叱っても無駄ということか?

それとも、「しまった」と思ってくれるだけでも、叱らないよりはマシなのか?








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 <プリンターの上がお気に入りのうー公>








そういえば、学生時代おいらの部屋に遊びに来ていたクロは、一度も叱らなかったような気がするぞ。

例えばクロは、初めておいらの部屋に来たときはベッドに登ってきたのだが、2〜3回ほどベッドから降ろすと、その後はもう二度とベッドに登ろうとしなかった。

クロはおいらが留守の間も部屋に入り浸っていたが、やはりベッドには登っていないみたいだった。

叱らずに躾けると、人間が見ていようと見ていまいと同じ行動をするようになるのかもしれない。

もしそうだとすると、人間がいる間だけイタズラしなくなってもあんまり意味がないから、皿の件はむやみに叱っても意味がないのだろうか。






しかし、こやつとクロは、全く別の生き物というくらい、似てないからなあ。

なるべく叱って、せめて「しまった」と思ってもらうように仕向けたほうがよいような気もするし。

うーん・・・。







とかなんとか考えているうちに時間が過ぎて、結局叱らなかった。

うー公よ、まさか、「皿割りは楽しい」なんて恐ろしいこと、考えてないだろうな・・・。
 
 
 
 
 
 
 
ニックネーム かに at 02:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

 おはよう

我が家では、人間は寝室のベッドで、猫はアンカ入りのこたつで寝ている。

つまり、猫は夜中はひとりぼっちなわけだ。

寂しいのがいやなのだろうか、人間が寝室に入ると少しの間ニャーニャー鳴いているが、しばらくすると自分もこたつにもぐりこんで、そのまま朝まで寝ている。





朝になると、人間が活動している振動に気づき、眠そうな顔でこたつから這い出してくる。
(※こやつは音が聞こえないから振動を敏感に感知しているのだ)


だが、猫の方が先に起きていることもある。

そんなときは、「早く人間が起きてこないかなあ」と、心待ちにしているようだ。

おいらや奥さんが起きてくると、「にゃあああん」と言いながら、すごくうれしそうに駆け寄ってくる。

猫が先に起きた朝は、遊ぶ音がガタゴトとうるさくて困るのだが、そのかわり、この「にゃあああん」があるのでちょっとうれしい。



動画にしたので、ぜひ声を聞いてやってくだされ。


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動画は下の「続きを読む」をクリックすると見れます
(重くなるので移しました)
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 続きを読む(動画)
ニックネーム かに at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

 大怪我

昨日の夜中、うーこの脚の骨が折れた・・・。

おいらが作った猫ビルの上で遊んでいて、転落したのだ。





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 <事故現場>





猫ビルは、高さ自体は1mもないのだが、その横に箱が倒れないためのオモリとして本を入れた洗濯カゴが置いてある。

落ちた際、洗濯カゴの縁に右の後ろ脚をぶつけ、そこに全体重がかかり、折れてしまったのだ。

うーこのために作った猫ビルが、大怪我の原因になってしまったのである・・・。







落ちた瞬間をおいらは見ていた。

いつものように、すごい速さで昇り降りして遊んでいるうちに、勢い余って落っこちた。うーこは落ちた恥ずかしさをごまかすようにダッシュで現場を去ろうとしたので、おいらは笑っていた。

しかし、3mほど進んだところで、すごく痛そうな顔をしてのたうちまわり始めたのである。

その後、何度か立って歩こうとしたが、脚が1本宙に浮いたままで、歩けなかった。







おいらは、とにかく病院に連れて行かねばと思い、脚の状態を確認してから、かかりつけの獣医に電話した。夜中の2時だった。

獣医は非常に眠そうだったが、応対してくれた。脚の骨が折れたと伝えると、獣医は「骨折は3〜4日してから手術するので、今すぐ来る必要はない。明日の朝、来院してください」と言う。

3〜4日置くというのが意味がわからなかったが、いちおう近所では「あそこは料金は高めだが腕はいい」と言われている獣医なので、言われたとおり朝まで待とうと思った。







とはいえ、朝まで待つのはつらい。

診察時間まで、まだ7時間近くあるのだ。

うーこが絶え間なく痛そうに叫ぶので、おいらは隣県の救急病院まで行ったほうがよいのではないかと思い、ネットで「24時間対応」と書いてある病院を探し、3軒ほど電話した。

だが、ろくに電話に出てくれない。2時を過ぎるとダメなのだろうか。3軒目にようやく留守番電話で案内が出るところがあったが、その案内の内容から、わざわざうーこを長時間車で揺すってまで行くところではなさそうだと思い、朝まで待つ決心をした。






うーこはずっと叫んでいる。なぜか動き回ろうとするので、じっとさせようと思い、キャリーに閉じ込めることにした。

しかし、閉じこめられたのがいやなのだろう、キャリーの中で大暴れするので、これはかえって傷に良くないと思い、再び出した。

そして、うーこがいつも寝ているこたつへ連れて行った。しかし、どういうわけか、すぐに這い出してきて、叫び声をあげながらうろうろ動き回ろうとする。トイレに連れて行ってもしないし、何がしたいのかさっぱりわからず、困ってしまった。

ちょっと体がふるえていたので、不安なのかもしれないと思い、おいらもこたつに寝ころがり、右脚が痛くなさそうな体勢に腕を置いてやると、ようやく寝つき、そのまま朝まで眠ってくれた。







朝になり、病院に行くと、さっそくレントゲンを撮られた。

おいらは、脚を触ってみておそらく骨折だと思っていたが、ひょっとしたらそれはおいらの勘違いで、脱臼で済んでいるかもしれない・・・などと期待したんだが、やっぱり折れていた。下腿骨がボッキリ。

人間で言うとスネの部分だと思うが、猫の一見フトモモっぽく見える部分の骨である。






骨は金具でつなぐらしい。
骨折と言うと、骨をまっすぐにあてがった状態を作って添え木や石膏で固め、自然に骨がつながるのを待つものと思っていたのだが、獣医は「人間と違って、動物は骨が固まるまで安静にしていることができないから、金具で固定することが多い。金具も結局は骨が固まるのを助けるためのものに過ぎないので、考え方は同じなんだけど」と説明していた。

この獣医は、顔がルー大柴に似ているせいで、どうもすんなり信用できないんだが、そういうことにしておこう。

手術は2日後となり、今日は添え具で脚を伸ばして固定した。
脚を伸ばすとき、ものすごい顔で鳴き叫んでいた。
レントゲンのときもかなり暴れたみたいで、3人がかりで撮っていたが、ルーは疲れた顔で「ひっかかれちゃったよ」とこぼしていた。







家に帰ってきて、サークルに入れた状態の写真。




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 <ひさびさのサークル生活>






エリザベスカラーをつけられたのがいやでいやでたまらないらしく、取ろうともがいて、暴れまくりである。

しかし、エリザベスを取ると、添え具をかじり取ってしまうので、はずせない。




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 <右足に添え具をつけられている>







帰ってきてから5時間くらいは、10分置きにエリザベスを取ろうと大暴れしていたが、ようやく落ち着いてきた。今は、ずっとウトウトしながら、30分〜1時間に1回くらい目を覚まして叫んだり少し暴れたりするだけである。

暴れるのは、最初は痛くて暴れているのかと思ったが、添え具がじゃまで寝返りが打てなくて暴れているようなふしもある。

脚は、たぶん痛いと思うが、どれくらい痛いのかはわからない。痛み止めをくれるのかと思ったがくれなかった(当たり前か)。たまに少し冷やしてみたりしている。

今ちょっと心配なのは、昨日骨折してから27時間、ウンチをしていないことである。トイレシートではできないのだろうか? 寝たままだとできないのだろうか? よくわからず、お尻を綿棒でさすってみたら、ふぎゃーと怒られた。






治るまで、まだまだかかるんだが、とりあえず疲れた。

昨日は、ずっとうーこの叫び声を聞いていた。

首を掻いたり餌をあげたりする以外は、頭をなでてやるくらいしかできることがないので、見ているおいらも非常に疲れた。何を考えてるのかよくわからないので、余計に疲れた。

実は昨日、奥さんもインフルエンザにかかり39度の熱を出して寝込んでいたのだが、放置気味になってしまった。

ほんとに、最悪の一日だった・・・。

 
 
 
 
 
 
ニックネーム かに at 05:47| Comment(7) | TrackBack(0) | 骨折事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

 今日手術

今日の昼から手術して、そのまましばらく入院することになっている。



土曜の朝に診察を受けてからもずっと暴れていたうーこが、日曜はおとなしくなった。

でも、日曜の昼ごろから、えさを食べなくなった。

土曜日は、暴れながらも、えさはいつも通り食べてたのに・・・。



ひょっとして2日近くウンチをしてないせいかと思い、奥さんと二人がかりで、お湯でぬらした布巾でせっせとお尻をなで続けたところ、その時は出なかったが、5分後に出た。

おいらと奥さんは「くさー!」と言いながら、大喜びでウンチを拾った。





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 <その後、日向ぼっこをさせた>







でも、食欲がないのはウンチのせいじゃなかった。

ウンチが出ても、食欲は戻ってこない。

日曜の昼から何も食べてない。

水を少々、スポイトで強制的に与えただけだ。




日曜の夜からは、もう、おとなしいというより、うずくまっている感じになった。

脚が痛すぎて、暴れる気力もなくなったのかな・・。

それとも、本能で、傷を癒すためにじっとしてるのだろうか。

よくわからない。


時々目を開けて、弱々しい目でおいらを見ている。

少し鼻がつまっていたので、おいらは鼻を掃除してやった。
 
 
 
 
 
   
ニックネーム かに at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 骨折事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 手術終了

 
さっき、見舞いに行って来た。



心配していた麻酔のショックもなかったようで、手術は無事終わり、飼育器みたいなのに入れられていた。

エリザベスカラーをあまりに嫌がるので、ルー先生も驚いていた(あきれていた)。点滴がすぐに取れてしまうとこぼしていた。




手術中の骨の写真を見せてもらった。レントゲンではポッキリ2つに折れたように見えたが、実際はやや複雑に割れていたようだ。

脚にギプスをつけられたうーこは、いつもよりたくさん瞬膜を出したまま、すーすーと眠っていた。

痛み止めも打ってもらっているらしい。

ルー先生は、「明日になったら脚が腫れるからギプスを交換する」と言っていた。




治療はまだまだこれからだし後遺症などの心配もあるのだが、

とりあえず手術は乗り越えたので、ひとまず安心した・・・。

気にかけて見に来てくださった方、どうもご心配をおかけしました。

 



(おまけ)
骨折する前に撮った写真↓


080125_suya-b.JPG


 
 
 
  
ニックネーム かに at 22:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 骨折事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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