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2007年11月02日

 鼻の病気

動物病院でもらった目薬が、もうすぐなくなる。

この目薬は、獣医に涙と鼻水の症状を伝えて、与えられたものである。
(目と鼻はつながっているので、鼻にも効くのだ)


びびる猫を捕まえて、毎日目薬を差し続けたんだが、あんまりよくなる気配がない。というか、かえって鼻水が増えたような気さえする。





071027_hanamizu-b.JPG
 <すごい鼻水 @目薬4日目>







見たことがないほどの大量の青っ洟(アオッパナ)がでて、イスまで垂れている・・・。

ついでに小さな「ちょうちん」までできているではないか。




目薬してるのにおかしいなーと思って、昨夜、ネットであれこれ調べてみた。

遅くまで調べまくった結果、どうもこやつは、「猫ウイルス性鼻気管炎」という病気かもしれないということがわかった。

・黒い目やに
・こぼれ落ちる涙
・拾われたとき、まぶたが癒着して、目が開かなかったこと

など、いろんな点で、これに該当しているように思われる。

獣医師は「猫風邪」と言っていたが、これは素人向けにわかりやすく言ったのだろう(猫ウイルス性鼻気管炎は猫風邪の一種だ)。

今度病院に行くときに、聞いてみようと思う。





で、これが治るのかというと、「いったんかかってしまったら特効薬のようなものはない」と書かれている。目薬も、症状を抑える程度のものであり、ウイルスを駆逐することは困難なようである。がーん。

以前、とある猫ブログで見ていた猫も、ずーっと鼻が悪く、良くなったり悪くなったりの繰り返しだったから、そんな予感がしていたのだが、やっぱりそうか・・・。

いやな予感が的中してしまった。




それにしても、どこかで聞いたことのある病名だと思ったら、こないだ受けた3種混合ワクチンのうちの1つじゃないか。

鼻水が増えたのは、ワクチンを打ったからか。

すでに拾われた時には発症していたのだから、その後にワクチンを打っても遅いだろうな。

残念だが仕方ない。

ネット情報によると、体調がよくなると、症状が出にくくなるらしい。

栄養をつけて、暖かくしてやるしかあるまい。




と思ったとたん、気になることが・・・。

実はここ数日、猫がこたつに入らず、夜も窓辺で寝るようになったのだ。

窓辺は昼間は日が差して暖かいが、夜はめちゃくちゃ寒い。わざわざそんな寒い場所で寝ることはないのに、好き好んでそこで寝るのは、ひょっとして熱でもあるのだろうか?
猫の体温って、どうやって計るんだ?

ちと心配になり、病院に連れて行こうかと思ったが、ワクチンが暴れていることによる症状かもしれないと思ったので、当初の予定通り、目薬が無くなってから連れて行くことにした。








ところで、上記の窓辺の寝床は、以前日記に書いたもので、最初は窓辺に白いザブトンを置いただけだったのだが、最近はヘンな形になっている。

これだ↓





071031_nedoko-a.JPG
 <寝床外観>




071031_nedoko-b.JPG
 <中の様子>







このほうが日光が当たりやすいだろうと思ってこうしたんだが、なんだかゴージャス(死語)な感じになってしまった。

パッと見、姫川亜弓の使う天蓋付きベッドみたいではないか?

それとは関係ないと思うが、猫もたいへん気に入ってくれているようなので、満足である。




寝床に向かって耳をすますと、中からプープーという寝息が聞こえてくる。

また鼻がつまっているようだ。

このプープーが聞こえると、なんだか苦しそうで、こっちまで息が苦しくなってくる。

それで今日、買い物に行ったついでに、「しょうゆ入れ」を買うことにした。しょうゆ入れというのは、弁当に使う、あの魚の形をした小さい入れ物のことである。

こやつはあほなので、アオッパナをちり紙で拭こうとすると、ちり紙を食べてしまう。
そこで、スポイトで吸い取るという方法を思いつき、試してみることにしたのだ。

スポイトは値段が高くて「使い捨て」ができないので、安いしょうゆ入れを大量に買おうという寸法である。




ところが、3軒もまわったのに、しょうゆ入れは売っていなかった。

というか、「しょうゆ入れ」はどこでも売っているのだが、あの魚の形のがなかったのである。



そうか。魚のしょうゆ入れは、もう古いのか。

すでに昭和の遺物になっていたのか。

知らんかったなあ・・・。

仕方なく、四角い形の「ソース入れ」を買って帰った。
 
 
 
 
 
 



ニックネーム かに at 01:50| Comment(3) | TrackBack(2) | 鼻のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

 お嬢様風うーさん

前回、ハナタレ写真を公開したことで、我が愛猫の名誉を著しく損ねてしまった。

飼っているおいらでさえ「バッチイむすめだな!」と思ってしまうほどの、ひどい写真だった。

もしうーさんが人間だったら、きっと激怒しただろう。




なので、バランスを取るために、今回はちょっとお上品に見える写真を載せることにした。

これだ↓









071103_sekkin.JPG
 <お上品っぽい?>





↑この猫が、人間や犬の足にガブガブ食いつくようには、見えない。

それどころか、どこかの「お嬢様」っぽい雰囲気さえ漂っている・・。

(と思うのはおいらだけか?)







正直言って、実物は、こんなんじゃない。

本当はもっとアホタンっぽい顔をしている。

何百分の一の確率で、たまたま、おしとやか風に写ったのだろう。





ウチのうーさんは、ネズミのおもちゃを半殺しにしていたぶる姿が似合うオテンバ娘だから、この写真はインチキである。

でも、前回の写真は、あまりにもひどすぎたからな・・・。

これでチャラってことで。



 
 
 
 
 

ニックネーム かに at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

 かくれんぼ

うちのうーさんは、かくれんぼ遊びが好きだ。



かくれんぼというのは、

1.人間がものかげに隠れる(わざと見つけやすく)。
2.猫が人間を見つける。
3.猫はものかげに隠れながら少しずつ人間に近づき、
4.最後に猫が人間に飛びかかって終わり。

という、たわいのない遊びである。


この遊びは道具がいらないので、いつでも手軽にやれる。

なのでおいらは、機会あるたびに、かくれんぼ遊びをしてやることにしていた。







だが、調子に乗って、やりすぎてしまったみたいだ・・・。




こやつは、四六時中かくれんぼする猫になってしまったのである。

いつも、ものかげから顔だけ出して、人間を覗き見している・・・。

まるでヘンタイだ。











kakure-f.JPG
 <障子の陰から、ジィーーー>









kakure-b.JPG
 <座椅子の陰から、チラリ>









kakure-e.JPG
 <箱の陰からも・・・チラッ>









kakure-d.JPG
 <ふとんの陰からも、チラ〜〜リ>











・・・おい。

人間が隠れてから、おまえが隠れるんだろうが。

こっちが隠れてないのに、おまえだけ隠れてどうする。





大丈夫かなあ、こいつのアタマ・・・。



 
 
 
 

ニックネーム かに at 07:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

 病院に行った

ついに目薬が1滴もなくなったので、病院に連れて行った。



獣医に、鼻水と黒い目やにの状態について説明したところ、

「ヘルペスウイルスが原因みたいだから、それ用の薬をあげる」

とのこと。


ヘルペスウイルスっていうのは、先日ここに書いた「猫ウイルス性鼻気管炎」のウイルスのことだ。

やっぱり、ノラ時代に、ウイルス持ちになってしまったんだな。












071107_up.JPG
 <おまえの鼻、完治しないんだってさ>




まあ、しょうがない。

体力つければ症状は出にくくなるらしいから、気長にウイルスと付き合っていくしかないな。












・・・・ところで、うー公よ。

君に、悲しいお知らせだ。







071108_megusuri.JPG
 <悲しいお知らせ>






せっかく全部なくなったのに、また、なみなみと入った目薬を2つも
もらってしまったぞ。

文句は獣医に言ってくれよな。












071107_door.JPG
 <ちら?>







残念だが、隠れてもムダだ・・・。




 
 
 
  



ニックネーム かに at 07:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 鼻のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

 パソコンに・・・

最近、人間がパソコンをしていると、うー公がイスに登ってくるようになった。

例によって、人間が机の上ばかり見ているのが気に入らず、

人間の行動を監視しようとしているのである。









071109_paso_a.JPG
 <パソコンを見つめる猫の後ろ姿>








071109_paso_b.JPG
 <上から見るとこうなっている>






すきあらば画面をつつこうとするので、おいらは机から離れた位置に座らねばならない。

マウスの操作がやりにくく、腕が疲れる。



たいへんじゃまなんだが、ひざに乗られるとちょっとうれしいので、

好きなようにさせてやっていた。







そしたら、突然、ぶえっくしょん

くしゃみしやがった。



パソコンが、鼻水だらけ・・・。

しかも、緑色のやつ。ぶほ!





 <緑色パソコンの写真は自粛>




だーー、もうあっちへ行ってなさい!!



おいらが泣きながらキーボードの隙間に侵入した緑の液体を拭いていると、後ろでがさがさいう音が聞こえる。

なんだろうと思って見たら、













071109_syouji.JPG
 <やっちまったよ>








どうやら夜のうちにやったようで、それをさらに広げて遊んでいた。





朝起きたときは足にウンチつけてやがったし、今日は朝から問題ばかり・・・。

今日は、ろくなことがなさそうな気がする・・・。


 
 
 
 
 
 
 


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2007年11月13日

 生かさず殺さず

あいかわらず、釣竿のおもちゃが大好きなうな公。

最近は遊び方が変わり、わざとおもちゃを床に置き、おもちゃが少しでも逃げようとしたら直ちに捕まえるという、「半殺し遊び」をするようになった。




071113_nerai-a.JPG
 <動いたら捕まえる!>







071113_nerai-b.JPG
 <逃げたかったら、逃げてもいいで!>






半殺し遊びに夢中のうなぎさん、あんたも、そういう猫らしい遊び方をするようになったんだね。

以前は、一度捕まえたら、それをくわえたまま得意気に家中をかけまわり、人間が取り上げるまで絶対に離さなかったのに。

猫らしく成長するのはうれしいが、無邪気な姿が見られなくなってちょっとさびしいような・・・。仔猫飼いの気持ちは複雑だ。
 
 
 
 
 
 
 
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2007年11月14日

 控えめな猫

猫ブログを始めて1ヶ月、早くもネタ切れ状態となった。早すぎる。

でもまあ、当然の結果のような気もする。




もともと、里親募集のコメントで、
『一般的に言って美人と言うタイプではないけど、性格がカワイイです』
という、たいへん控えめな紹介をされていたような猫だ。(←しかも後に食いつき猫であることが判明し、性格賞賛によるフォローさえも怪しくなる。) 外観が控えめなぶん、よほど面白いことをしてくれないと、ネタにならない。

せめて生後6週間くらいのチビ猫なら、どんなに控えめな外観の猫でもじゅうぶん鑑賞に値するんだが、こやつは最初っから「旬」を過ぎまくっている・・・。

いや、決して、おいらのブログがしょうもないのを猫のせいにするつもりはないんだけどね・・。いちおう他人様に見せるものだと思うと、『これならきっと他人様が見てもカワイイはずだ』というような自信がないと、だんだん何を書いていいのかわからなくなってくるんだよな。






あ、そういや、おとといの夜中、パソコン机に登って、キーボードをバリバリしやがったんだった。






071113_key.JPG
 <ボタンをどこにやった?>






よりによって“−”ボタンを壊しやがった。
せめて、どうでもいいボタン(Qとか)にしてくれりゃいいのに。


って、パソコンの写真なんか見ても、面白いわけないよな。

猫の写真は、えーと・・・・・・、





こんなのしかなかった。









071113_soto.JPG
 <外の世界を眺める猫>





外を見ているからと言って、別に外に出たがっているわけではない。

おそらく、チョウチョでも探しているんだろう。



もう寒いから、チョウチョはいないんだよ。

 
 
 
 
 
 
  
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2007年11月15日

 猫の性格

猫の毛色と性格の関係について書かれた古い記事を発見した。

少ないサンプルでそんなこと判断できるのかなーと思いつつ、読んでみたら、

なんとなく当たってるような?



その記事はこれ↓

http://allabout.co.jp/pet/cat/closeup/CU20010527C/





ここに書かれている『茶トラデカ伝説』と『黒猫甘えん坊伝説』は、伝説の名の通り、いろんなところで書かれており、もはや通説になっているようだ。「デブ伝説」じゃなくて「デカ伝説」というのが笑える。確かに、茶トラはデブじゃなくてデカいのが多いんだよな。



でもこの記事、肝心の茶白猫が載ってないじゃないか。茶白も書いてくれよ!

・・・と思ったら、記事の上にある「感想を書く」のところに書いてる人がいた。

茶白は『猫なつっこい』だって。他の猫の面倒見がよくて猫なつっこいが、『しつこくしすぎて逃げられることもある』だってさ。ぶはは!

ウチのうー公はまわりに猫がいないから、「猫なつっこい」かどうかはわからないのだが、拾い主の家にいたころ先住の犬にじゃれついていつも逃げられていたので、たぶん当たってる。もしウチにもう1匹猫がいたら、きっとうー公がちょっかいばかり出しているはずだ。

「面倒見がよい」ってことは、仔猫の面倒をみたりするのが好きなのかな。おいらが弱ってるふりをしたら、おいらの面倒も見てくれるのか?


あと「記事への感想」には、『今までいろいろな毛色の猫を観察してきましたが、黒猫がもっとも人に対する情が深いという印象を受けます』と書いている人もいたが、これはおいらもちょっと同感だ。(黒猫飼い以外の人には反論されるかもしれんけど)

おいらも、今まで会った猫のうち、しみじみと心に残っている猫のトップ5のうち3匹が黒猫なのだ。「黒猫は頭がいい」という表現をしている人もいるようで、そうなのかもしれないが、どちらかというと、「人に対する情が深い」という表現のほうがピッタリくる。

他人様の表現を借りるばかりなのも何なので、おいらの言葉で表現すると、「黒猫は人間のように人間を愛する」っていうのはどうかな?
黒猫が、誰にでもなついたりせず特定の人に愛を集中砲火する感じを表現してみたんだが、ちがうかな?・・・ちがうな。人間には、愛を集中せず拡散しまくってる人もいるからな。別の表現を考えないとな。




ありゃ、いつの間にか、うー公の話じゃなくて黒猫の話になってしまった。こうも黒猫を絶賛すると、「なんで黒猫を飼わなかったの?」と言われてしまいそうだが、賢いばかりが猫じゃないからな。

ちょっとアホっぽい猫は、なにしろラブリーだ! 黒猫にはない「小動物のかわいさ」を持っている。仕草を見ているだけでなごむのである。

黒猫は考えていることがよくわかるが、アホタン猫は何を考えているのかイマイチわからない。
しかし、それもまた楽しく、なごめるのである。





あ、うー公の写真を載せないとな。

おっさんのたわごと1万字より、1枚の写真だ。

今日は、えさをねだるうー公↓








071115_esa-a.JPG
 <ごはんまだ?>












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 <はやく、はやく>












071115_esa-c.JPG
 <ごはーん!!!>


 
 
 
 
 
  
 
 

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2007年11月17日

 ひざ猫

いつだったか、うー公が妻のひざにばかり乗って、おいらのひざにはちっとも乗らないと嘆いたことがあったが・・・。


今は、うっとうしいくらい、ひざに乗ってくるようになった!










071109_hozue-b.JPG
 <なぜか、自分の手のひらを枕にするのが好きな猫>







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2007年11月20日

 ぼろぼろ時代

こやつは、今や、いたずらにもほどがあるというくらい元気だが、

拾われた直後はぼろぼろだったようだ。

そのころの写真を拾い主さんが送ってくれたので、ちょっと紹介。







t-boro.JPG
 <自慢の白毛がどろどろ>







数日間は体を起こすことさえできず、トイレも垂れ流しだったらしい。







t-inu.JPG
 <ピクリとも動かない猫を見る犬>









ウイルス風邪で目も鼻もくちゃくちゃである。





t-namida.JPG
 <目が癒着して開かない>







耳も聞こえず、風邪で目が開かず、鼻もがびがびでは、えさをみつけられるわけがないから、あとは夏の日差しに焼かれて干物になるだけだ・・・。


しかしこやつは、干物になる寸前に、最後の力をふりしぼって、でかい声で3回鳴いたらしい。

拾い主さんはそれを聞いて、公園の隅でへたっているこやつに気づいたという。
(付近にはすでにカラスが・・・)

このとき鳴いていなかったら、死んでいたように思われる。

運のいい奴である。







とりあえず病院で栄養剤などをしこたま打ち込まれたが、体を起こせないのでエサを食べることもできず、拾い主さんは猫ミルクをスポイトで流し込む毎日だったそうな。数日目にようやく起き上がり、えさを食べたときは、すごくうれしかったと聞いた。




t-gari.JPG
 <がりがりに痩せている>






その後、少しずつ元気になり、トイレにも歩いて行けるようになって、





t-me.JPG
 <まだ目が妖怪>







目もだんだん開いてきて、2ヶ月を拾い主さんの家で過ごした後、我が家にやって来たのである。


拾い主さんの家には神経質な老猫がいて、仔猫が騒がしくするとまずいということでウチに来たんだが、さすがに2ヶ月も世話をやいていると、拾い主さんは別れるのが寂しかっただろうな。
寂しいそぶりを見せないように明るくふるまっていたが、なんとなくオーラが伝わってきた・・・。


猫も人も、いろんなことがあるもんだ。
 
 
 
 
 
※追記
今回の写真は、犬の写真も含め、拾い主様の許可を得て掲載しました。
 
 
 

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2007年11月21日

 テーブルでの出来事

こないだ、食事中にテーブルに上ってくるので困ると書いたが・・・。

なんだかわからないうちに、解決したみたいだ。


昨日、小腹がすいてレトルトカレーを食ったんだが、大辛と書かれているわりにはちっとも辛くない。それで、チリソースを小皿に入れ、好みに応じて追加することにした。

そこに、あほ猫登場・・・。



もはや想像がつくと思うが、こやつはいさんでテーブルによじ登ると、いきなりチリソースの小皿に顔を突っ込んで、チリソースを鼻につけてしまったのである。

拭いてやる暇もなく、びっくらこいて逃げていった。

(こういう落ち着きのない粗忽ぶりはウチの奥さんにそっくりだ)






071118_door2.JPG
 <鼻にヘンなものついた>






相当イヤだったのだろう(そりゃそうだ)、それからテーブルに上がるのをためらうようになった。

だが、まだちょっと上りたそうにしているので、おいらはカレー以外のときもテーブルにチリソース入り小皿を常備してみた。すると、ぴたりと上らなくなったのである。一、二度テーブルに手をかけたが、魔除けの小皿が視界に入っただけで、いやそうな顔をして手を下ろした。

がはは、またしても人間の勝利だ。まいったか!
ほとんど偶然だったけど、勝ちは勝ちだな。









話は変わるが、最近よく見るポーズ。




071118_mochi-b.JPG
 <これは何座り?>




両手をそろえてシッポを巻きつけて座っている。なんか不安定そうに見える座り方なんだけど、この座り方はなんていう座り方なんだろ? こやつは近頃、しょっちゅうこのポーズをしている。

呼び名があるのかないのか知らないが、我が家では勝手に「餅座り」と呼ぶことにした。(なんか白毛が餅みたいに見えたから)



最後にもう1枚。



071118_mochi-a.JPG
 <餅のポーズ その2>




できれば、その台に上るのもやめてくれると、ありがたいんだけどね。 
 
  
 

 
 
ニックネーム かに at 22:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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