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2007年10月12日

 おっさんが猫ブログ

猫をもらった。

ずっと飼いたかったので、それはいい。
それはいいが、ついでに猫ブログを書かないといけなくなってしまった。
猫をもらうときに、約束してしまったのだ。
近況報告がわりに書くと。


30代後半のおっさんが、猫ブログか・・・。

悪いことではないはずだが、おっさんに猫ブログはあまりにも似合わない。
とりあえず、友達には黙っとこう・・・。


最初からいっぱい書くと疲れるから、今日はこれくらいにしとこ。


10120002.JPG
 <座椅子を奪い取ったうなさん>

↑の写真を撮ろうと近づいたら、なんかちょっと、かぐわしいような・・・。

まさか、また便所で寝っころがったんじゃないだろうな。

 
 


ニックネーム かに at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

 噛みつきやがった

昨日、おいらはじっとしていたのに、手に食いつきやがった。

こっちが無理やり触ろうとしたとかならともかく、何もしてないのにいきなり食いつくとは、どういう了見だ。

しかも、その後、足にも食いつきやがった。
イテテ、てめ、この、はなしやがれ。


じゃれていると言えば聞こえはよいが、そういえばこいつは、前の家の犬にも噛みつきまくっていた。

てめえ、どうやら口クセが良くないようだな。
ちょっと「躾」をしないといけないな。

071010_1746~01.JPG
 <口クセの悪い猫>



躾は声でやれると楽なんだが、こいつは耳が聞こえないから、ちょっと叩くしかないな。
噛み付くタイミングを見計らって、ペシッ。


お?
なんだこいつ、怒ってますます食いついてきやがったぞ。
痛えじゃねえか。てめ、この、おいらと勝負するつもりか。
ゆるさねえぞ。


・・・と、感情的になってはいけない。
こう見えても、おいらは理系のはしくれなのだ。
論理的に考えて、かみつき癖を治そう。


幼い頃兄弟と一緒に過ごさなかった猫は、甘噛みができなくなるというのは有名な話だ。甘噛みを覚えさせる方法も確立されている。きつく噛んだら叱ればよい。

しかし、今の場合、噛む強さ自体は、ギリギリ「甘噛み」と言えるレベルだ。
今回の目的は、『甘噛みを上手くできるようにすること』ではなく、『他人様(犬も含む)の手足を遊び道具にするのをやめさせること』にある。

そのためには、まず、こちらが『手足に食いつかれるのはイヤ』と思っていることを、猫に理解させないといけない。ただ叩くだけでは、ケンカごっこをしているのと同じになってしまう恐れがある。

よし、今度は、食いつきかけたら手足を逃がし、こちらが「嫌がっている」ということを十分にアピールして、それでもしつこく追いかけてきたら叱ることにしてみよう。


案の定、2〜3回は手を逃がすとあきらめたが、その次は、逃げるおいらの手を追いかけて食いついてきた。よし、今だ。ペシッ。

お、なんか今度はあんまり怒ってないみたいだぞ。
次は同時に怖い顔も追加してみよう。



3回目で、ついに逃げていった。
顔を怖くしたのが効果的だったかもしれない。
悔しいのか、カーテンに激しく八つ当たりしている。
必死の形相で、カーテンを噛み、蹴りまくっている


しばらくすると、なんだか寂しそうな顔をしながら、部屋のすみっこで寝始めた。ちょっと、ほっとこう。


1時間後に起きてきたが、今度はまとわりついて離れなくなった。
叱られたのがショックだったのかもしれない。

ときどき、動くおいらの足を噛みたそうにしているが、3回のうち2回くらいは、思いとどまっている。
そこそこの効果はあったようだぞ。
でもどうせ明日になったら忘れるだろうから、またやろう。



それにしても、もう数時間も、へばりつきっぱなしだ。
おいこら、てめ、歩けないじゃないか。
なんなんだ、こいつは・・・。
叱られたのが、そんなにも悲しかったのか。
しょうがない、ふとんで寝つかせよう。


↓今回の写真

071012_futon-b.JPG
 <へばりついたまま寝てしまった>


体の大きさは中学生くらいなのに、頭の中はまるっきり赤ん坊だな。

 
 
 


ニックネーム かに at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 噛み癖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

 噛みつき癖その後

うなぎ猫め、こたつの中に入ってきて、またおいらの足に食いつきやがった。


071013_a.JPG
 <食いつき娘>


ただ今回は、何度か前脚でつついた後におずおずと、しかもだいぶゆるく噛みついていたから、前回よりマシだ。


とはいえ、こたつに入るたびに足をかじられてはたまったものではないので、数回の「イヤイヤ」を見せた後、教育的指導をする。


すると、こたつ布団に、ものすごい攻撃を加えて八つ当たりしはじめた。
前回のカーテン攻撃と同じ現象だ。



・・・なんか、また傷ついたみたいだな。

こんなに傷つかれると、自分の教育方針に自信がなくなってきた。


ひょっとして、ネコジャラシか何かで、ちょっと遊んでやったほうがいいのだろうか?

ネコジャラシは猫にとっては結構“迷惑”なこともあるので、使わないでおこうと思っていたのだが、ちょっとだけ使ってみるか。猫をつつくと嫌がるから、箱の周りをくるくる移動させてみた。

すると・・・

予想に反して、夢中で追いかけている。



なんか、めちゃくちゃ喜んでるみたいだ。


どうもおかしい。ネコジャラシを本気で喜ぶのは6〜8週間くらいのドチビだけだと思っていたのに。

どう見ても、こいつは、ドチビ以上に喜んでいるように見える。


もう生後4〜5ヶ月で体重も2kg近くあるやつが、こんな子供だましを本気で喜ぶのは、あまり見たことがない。

しかもこいつはメスだ。人間と一緒で、オスは中学生でも大バカだが、メスは比較的早く精神年齢が上がるはずだから、このくらいの年齢だと、もうネコジャラシなんて、人間へのお付き合いとしてなかば“義務感”でやる程度の遊びのはずだ。

なのに、なぜこんなにうれしそうなのか?

もらう前から、うすうす思っていたのだが、ひょっとしてこいつ・・・



あまり頭がよくないのではないか?



071013_b.JPG
 <あまり賢くなさそうな顔>



ま、いいか。
あほな子ほどかわいいって言うからな。


今日のネコジャラシ遊びは、人間が主導権を握るために、猫が大喜びしている途中で切り上げた。飯も遊びも腹八分目がいいと思ったので。

遊んだ後はエサを食い、なんか満足げな顔で寝ていた。

明日も遊んでやってみよう。

 
 
 
 

ニックネーム かに at 23:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 噛み癖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

 こたつ猫

一昨日、こたつを出した。

猫はぬくいこたつが大好きだから、ウチのうなぎ猫もきっと喜ぶだろうと思っていた。

ところが、予想に反して、こやつはこたつを怖がっていた。
なわばりに突然ヘンなものが入ってきたと思ったのかもしれない。
特に、布団の柄になっているクマの絵が気に入らないようで、ひたすらパンチを加えていた。



でも、だんだん慣れてきて、気に入り始めたようだ。

ただし、暖まる場所としてではなく、隠れる場所としてだが・・・。





071015_kota-b.JPG
 <どこにいるでしょう?>



なんか、猫っていうより、イタチか何かみたいだな。



071015_kota-a.JPG
 <反対側からも>



イタチというより、モグラかな。


 
 
 
 

ニックネーム かに at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

 遊び道具

先日より使っている遊び道具↓

071016_tsurizao-a.JPG
 <釣竿のおもちゃ>



これを追いかけて捕まえるのだが、捕まえた後、くわえたまま、竿ごと引きずりまわすのが楽しいらしい。

誇らしげな顔で、竿を引きずったまま、家中をくまなく歩き回っている。
人間が取り上げるまで決してやめない。

不思議なのは、追いかけて捕まえるときより、引き回しているときのほうが楽しそうということだ。

普通は、追いかけるほうが、狩猟本能が満たされて楽しいんじゃないのか?
引きずり回すことは、狩猟と何か関係があるのか?

何を考えているのか、いまいちわからん・・・。





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 <後ろ姿>

 
 
 
ニックネーム かに at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り竿遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

 鳴き声

耳が聞こえない猫をもらうとき、疑問に思ったことがあった。

耳が聞こえない人は、同時に、話すことも難しくなる。
ってことは、耳が聞こえない猫はうまく鳴けない・・・?


071017_fukuro.JPG
 <そんなことして楽しいのか?>




だが、案外、普通にニャーンと鳴いている。

耳が聞こえないからといって、鳴けなくなるわけではないようだ。



ただ、どこかにぶつかって痛いときは、「ウニャー!!」と、ものすごく大きな声を出す。

その声の大きさは尋常ではない。もし都会のマンションだったら追い出されそうなくらい、とてつもない大声である。やはり耳が聞こえないと、音量の調節は難しいのだろうか。





昨日も、また階段から転げ落ちて、「ウニャー!!」と鳴いていた。

触られるのがあまり好きではないうなぎさんだが、痛いときだけは別のようだ。
ヨシヨシとなでて欲しがっている。

ヨシヨシされると嬉しいみたいだと思うのはなぜかと言うと、ヨシヨシされた後は、必ず、べったりまとわりついて離れなくなるからだ。


071017_makura.JPG
 <べったり>



ちょっとかわいいので、「ウニャー!!」の時は、必ず駆けつけてヨシヨシしてやることにしていた。





・・・しかし、それが、大まちがいだった。

でかい声を出すと人間が駆けつけてくるということに、味をしめるようになってしまったのだ。

単にエサが欲しいときや、遊んでほしいときでも、ばかでかい声で「ウニャー!!!」と鳴くようになってしまった。

大失敗。




071017_hako.JPG
 <箱を見ると入らずにいられない>




仕方ない。

しばらくは、鳴いても徹底的に無視するしかないな。

まったく、次から次へと、面倒ばかり起こしやがる・・・・。

 
 
 
 
 
 

 

ニックネーム かに at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

 名前

この猫の名前は、拾い主さんが付けた。
「音の響きがかわいいので“うなぎちゃん”にした」とのことだ。

しかし、本当の理由は別にあるように思えてならない。

それは、これだ↓


071017_unagi.JPG
 <名前の理由?>




普段はあまり感じないが、伸びると異様に長い。

だからうなぎになったのではないかと思われる。





ところで、こいつはもう4ヶ月半にもなるというのに、いまだに30センチ以上の高さの場所によじ登ることができない。

だから、こたつの上にも上がったことがない。
そういう躾ができているのではなく、単に上がれないのである。

これは、平均的な猫に比べて、かなりとろいほうだと思われる。






しかしそんな猫が、最近、スチール棚によじ登ることができるようになった!


071017_2danme-b.JPG
 <スチール棚を制覇した>




登れてよほどうれしいのだろう。降りるとき怖いくせに、何度も何度も登り降りしている。

ほほえましい光景と言えなくもない。


でもよ〜。

その棚は、大事な手紙を整理して置いておくための棚なんだよな。








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 <手紙をぐちゃぐちゃにしやがった>



お願いだから、早くその棚に飽きてくれ・・・。

 
 
 
 
 
 





ニックネーム かに at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

 棚登り続編

スチール棚の最上段も制覇したうなぎさん。

この棚は、ツメをひっかけるところがあって、登りやすいようだ。



071018_3danme.JPG
 <降り方がわからん・・・>



この後、後ずさりして、後ろ足を中央の段にかけ、1段ずつ降りはじめた。

おいらと妻は、
「おお、人間みたいな降り方してるぞ!」
と感心したのだが、次の瞬間、前足のツメが滑り、ドテッと尻餅。
また「ウニャー!!」と叫んでいた。


とろすぎる・・・。








ところで、こやつの世話は、妻ではなく、主においらがしている。

便所の世話やら、電気コードのかじり防止やら、あれこれと気をつけてやっているのは、ほとんどおいらである。




なのにこやつは、妻のひざにばかり乗っている。



071019_hiza.JPG
 <妻のひざで爆睡中>





乗る回数が妻の方が多いというのではない。

おいらのひざには、まだ一度たりとも、乗ったことがないのである。

なぜだ。




納得いかんぞ・・・・・。


 
 
 
 
 

ニックネーム かに at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

 ひなたぼっこ

仔猫は毎日成長する。
今日はついに、イスに登れるようになった。



071022_isu.JPG
 <イスを制覇>



成長するのはいいことだが、イスに登れるようになると、そのイスが置いてある机やテーブルにも登れるようになってしまう。

今日も、知らない間にイス登りに成功し、そこからテーブルに上って、枝豆の豆殻をガサガサしていた。

これからは、イスをテーブルから離しておかないといけないようだ。
だんだん、人間の生活が不自由になってきたなあ・・・。





話は変わるが、今日の朝、猫がカーテンの裏側に入って寝ていたので、窓辺に座布団を置いてやった。こいつの好きそうな、白い座布団だ。
(単に座布団カバーをはずしただけ)


すぐにお気に召したようで、そこですやすや眠ってくれた。




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 <窓辺の座布団の上で>




このままずっと寝ててくれれば、すごくラクなんだけどなあ・・・。



ところで、なぜこいつが白い座布団が好きかというと、実はこいつは、耳が聞こえないだけでなく、目もあまりよくないのである。

速い動きに目がついていかないし、視野も少し狭い。
(特に上方視界がだめだ)

もっとも、拾われたときは、極度の栄養失調とばい菌によって、目が全く見えない状態だったそうなので、ここまで回復しただけでも幸運なんだけど。

そんなわけで、白い布の上なら、虫などの外敵が来ても見つけやすいから、安心できるのかもしれない。(その反対に、濃い色の場所や、斑点模様の布は、外敵が発見しにくいから、きらいみたいだ。)

のん気に見えるけど、こいつもいろいろ大変なんだろうな・・。




ただ、こいつがとろいのは、目のせいではないと思う。
ただ走っているだけでコケる猫を、この猫以外にも、今までに2匹ほど見たことがあるからだ。

仔猫の兄弟のなかに、飛びぬけてとろい仔猫が混じっているのを見たことがある人なら、わかってくれると思う。
何匹かに1匹、そういう猫がいるみたいなのだ。

たぶんこいつも、そのうちの1匹だ。

 
 
 
 
 
 
 
 
ニックネーム かに at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

 動物病院

さっき、2回目のワクチンを打ちに行ってきた。
ついでに目も診てもらい、目薬をもらった。

チーン、7千6百円になります。
たっけぇー。
こいつめ、なんだかんだと金かかるなあ・・・。


ところで、こいつは無理に触ると食いつくから、押さえつけるのが大変だろうと思っていた。

ところが、予想に反して、たいへんおとなしかった。
ずいぶん長い時間、診察台の上にいたのだが、食いつく気配は一度もなく、おいらの手にスリスリしながら、ず〜っとゴロゴロいっていた。

獣医師が聴診器を当てようとしたが、いっこうにゴロゴロが止まないので、あきらめてしまったほどである。

えらいぞ、うな公。


071020_osuwari.JPG
 <おすわり>





でも、なんかおかしい・・・。

ゴロゴロいいながら、尻尾をバタバタしていたのだ。


「いったいどっちなんだ?」と言いたくなったが、注射されたり、まぶたをめくられたりしてうれしいわけがないから、尻尾が本心に決まっている。

ただそれ以上に、入院中の犬や知らない人間がいて、怖かったのだろう。
それで怖くておいらにへばりついたついでに、つい、ゴロゴロいってしまったのかもしれない。


行きの車の中はニャーニャーうるさかったが、帰りの車では一声も鳴かずに丸くなって眠っていた。おとなしいものだ。

これからも病院は心配しなくてよさそうだ。






・・・だったらいいんだけど、そんなわけないよな。


家に帰ったとたん、とてつもなく大暴れ・・・・。

ひたすら走り回り、そのへんのものに食いつき&キックしまくっている。


やっぱり、相当いやだったようだ・・・。

 
 
 
 


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2007年10月24日

 目薬

昨日獣医にもらった目薬を、差してやらないといけない。

どういうことになるか、結果が目に見えているだけに、大変ゆううつだ。





071024_zab-a.JPG
 <目薬きらい>





もはや言うまでもないだろうが、当然ながら、ものすごくイヤがる。

おいらが獣医のように手早く差せないために、猫が怖がって目をつぶってしまい、ますます手間取ってしまう、という悪循環である。



どうにか差し終わったが、その後は、おいらの顔を見ると逃げていくようになってしまった。

いままで、人間から逃げる仕草をしたことは一回もなかったのに。

猫もイヤだろうが、人間にとってもイヤな作業だ・・・。










071024_kyouryuu.JPG
 <目薬したら、こうしたる!>





これから毎日やると、本当にきらわれそうだ。

何か対策を考えないと。



そこでおいらは、こやつの頭があまりよくない点に着目した。

そうだ、目薬を差した後、例の釣竿で遊んでやれば、目薬を差されたことなどすっかり忘れてしまうに違いない。そうすれば、おいらを嫌いにならないかもしれないぞ。

グッドアイデアだ。夢中になって遊んだ後で目薬のことを思い出せるほどの知力が、こやつにあるはずがない。さっそくやってみよう!





で、やってみた。

案の定、忘れている・・・。

やっぱり・・・。

喜ぶべきか、悲しむべきか。





でも、かすかに記憶が残っているようだ。

遊んだ後、おいらにすり寄ってこようとしたとき、一瞬だけ、ためらいの仕草を見せていた。
『何かが頭にひっかかる』という顔をしている。



まずいなあ。

この方法で、あと9日、ごまかしきれるだろうか・・・・。

 
 
 
 
 
 



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